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   <title>ウェブデザイン|ウェブ制作会社：コスミックエンジンの社長ブログ</title>
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   <updated>2011-01-05T13:09:43Z</updated>
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   <title>会社と教育</title>
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   <published>2011-01-05T13:09:43Z</published>
   <updated>2011-01-05T13:09:43Z</updated>
   
   <summary>デザインの仕事は、知識商売。

僕がグラフィックの仕事を始めたのは15年くらい前、丁度DTPによるデザイン制作のフローが確立し始めた頃で、僕はいきなりDTPから始めた第一世代くらいだと思うのだけど、一般にはデザイナーの仕事はちょっと特殊な知識やスキルが必要だった。
手作業も多かったから、駆け出しのデザイナーに与えられる仕事はカラス口でひたすら線を引いたり、先輩デザイナーの使い走り程度の些末な仕事だったり・・・つまり仕事の「要素」を繰り返して身体で覚えることをさせられていたと思う。
アイデアをつくる能力の他に、職人的な技能を磨くことが重要だったからだろう。
そういうことをしながら、先輩の仕事に関わり、見て技を盗んでいたんだと思う。
これはデザイナーに限ったことではないと思うけど、先輩の仕事を見て技を盗めと教わった人が多いはず。</summary>
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      デザインの仕事は、知識商売。

僕がグラフィックの仕事を始めたのは15年くらい前、丁度DTPによるデザイン制作のフローが確立し始めた頃で、僕はいきなりDTPから始めた第一世代くらいだと思うのだけど、一般にはデザイナーの仕事はちょっと特殊な知識やスキルが必要だった。
手作業も多かったから、駆け出しのデザイナーに与えられる仕事はカラス口でひたすら線を引いたり、先輩デザイナーの使い走り程度の些末な仕事だったり・・・つまり仕事の「要素」を繰り返して身体で覚えることをさせられていたと思う。
アイデアをつくる能力の他に、職人的な技能を磨くことが重要だったからだろう。
そういうことをしながら、先輩の仕事に関わり、見て技を盗んでいたんだと思う。
これはデザイナーに限ったことではないと思うけど、先輩の仕事を見て技を盗めと教わった人が多いはず。

今や、そんな要素を繰り返したり、先輩の技を盗む必要なんてまるで無い。
磨くべき技能は、コンピュータがほとんどやってくれるからだ。
せいぜい、アプリケーションソフトの便利な使い方くらいしか、見て盗めるものなんて無い。
もはや、仕事は見て盗むものではなくなった。

にもかかわらず、相変わらず現場には教育という考え方が薄い。
「職場は学校じゃない」が皆の決まり文句だし。
この文句そのものは極めて正しいのだけど、解釈を間違えるととんでもない時代錯誤になる。
会社が学校（法人）であるという場合を除いたら、確かに学校じゃない。
でも、教育の現場であるという認識が必要。絶対に。



その理由、デザインの現場に限った話で言えば、こういうことになる。



かつて技能の習得は、文字通り身体で覚える体得だった。体得とは、ある動作を繰り返し行うことで動作を自動化していき、もっとも重要な部分に意識を集中させる。そして、沢山の経験の中からベストの答えを探し出す、という解決を行うことだと思う。

今、身体技術としてのデザイナーの技能は、ここまで研ぎ澄ましていく必要は無いんだから。
美しいグラデーションを描くために、エアーブラシを扱う指先に集中する必要は全くない。絵の具のとき具合やら、空気圧の調整やら、身体で覚えなきゃならない要素は皆無。
マウスさえ扱えれば、技能的に未熟でもアイデアは素晴らしい精度でかたちになる。

だからデザイナーの仕事は、その殆どが知識と智恵に依るものとなった。
もちろん、職業デザイナーなるものが誕生した頃から、知識と知恵はデザイナーに不可欠のものではあったけど、今はそのウェイトが大きくなったということ。アプリケーションソフトを扱うことやプログラミング、コーディングのように、技術ですら知的資産となったのだから。

体得であった頃は、身体が覚えるまで単一要素を繰り返すことが教育だった。その基礎技術の習得がデザイナーのスタートラインであって、あと（の付加価値部分）は自分たちで考えなさい、考えて動きなさいという教育だったと思う。技術習得していく間に、それ以外のことも吸収しなさいね、という。
DTP時代になって技術がバーチャルなものとなり、長期間をかけて体得する必要が薄れてしまうと、この教育のカタチは成り立たなくなった。Mac使うのなんか幼稚園児でも出来るし、それが多少上手く扱えたところで、それ自体は一銭の価値にもなりはしないのだから。

こうしてデザイナーのスタートラインは基礎技術の習得ではなくなって（そんなのは出来て当然）、いきなり知の技術、知の技法という世界になった。
専門領域の知を蓄え、使う。そういう技術。そこがスタートラインで、あとは自分の感性をどう織り込むか。

技術が基盤で感性があとっていうのは、以前と変わっていないと思うのだけど、その基盤になる技術が「知」になっちゃったってとこがポイントなんだろう。


これはデザイナー個人にとってはもちろん、会社にとっても同じこと。
会社の価値を決めるのは、知を蓄積し、その使い方を知っていることだと思う。

で、会社での教育というのは知的技術の習得になったハズなんだけど、デザイン業界の難しいところで、ビジュアルを扱っているが故にどうしてもビジュアライズの技術に重心がいってしまう。ビジュアルの中にある知的生産の部分が、逆に見えづらくなっているという皮肉。

これまで知の技能を教育するという文化もスキルも無いのだから無理もないけど。そこは個々人のヤル気と能力に委ねられてたとこだから。でも、これからは違う。
技能強者が技能弱者に伝授するような昔ながらの教育ではダメだろう、ということ。

これからは新しきは古きに、古きは新しきに学び、絶えず知識体系を更新していくような継続的な教育が必要で、そのような教育体系こそ会社組織を創っていくようになる・・・これ自体、そんなに特別なことでも無い気がするけど・・・どうだろうか。

でも、知識体系が会社の価値を高めるというところまでは確信している。
だから今、組織全体を対象にした教育が必要だし、会社は教育現場でなければならないのだと考えている。
      
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   <title>あけました、2011年</title>
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   <published>2011-01-04T09:55:39Z</published>
   <updated>2011-01-04T09:55:39Z</updated>
   
   <summary>新しい年が明けました。

例年よりも、気力が充実している気がしますよ。
去年勉強してきたことがアタマの中で整理されてきていて、色々な場面で明確な答えが出せるようになり、自信につながっているのだと思います。
今年も引き続き、さまざまな分野について学び、より良いサービスを提供できるように心がけたいですね。
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      新しい年が明けました。

例年よりも、気力が充実している気がしますよ。
去年勉強してきたことがアタマの中で整理されてきていて、色々な場面で明確な答えが出せるようになり、自信につながっているのだと思います。
今年も引き続き、さまざまな分野について学び、より良いサービスを提供できるように心がけたいですね。

仕事上の目標もいくつか掲げていますが、今年こそ中小企業診断士の試験を受けてみようと思っています。まだまだ全然勉強不足ですが、市販のテキストをぱらぱらめくって見ると、以前は知らないことだらけだったのが、多少見知ったことが増えてきたことは実感できます。
学校に行くほど本気モードというわけではないですが、実力試しをしてみたくなりました。

あと、日本酒の飲用機会がめっきり減ってしまっているので、少し復活させたいかな、と。
正月に、久々に「雪の茅舎（ゆきのぼうしゃ）」の純米吟醸生（にごり）を味わいましたが、やっぱり生酒は旨いです。久しく忘れていた感動を思い出しました。
昨年、クライアント様のいる席で利き酒（名当てゲーム）を外してしまったので、再度修行しなければ。。。

もちろん、息子、妻との時間も大切にしたいと思います。息子は楽しかったことの思い出を良く語ってくれるので、今年もたくさん色々な経験をさせてあげようと思います。

では、本年もよろしくお願いします。
      
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   <title>脳タイプ診断</title>
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   <published>2010-12-22T13:19:13Z</published>
   <updated>2010-12-22T13:19:13Z</updated>
   
   <summary>脳タイプの診断なるものを発見したので、やってみました。

【あなたの脳タイプ診断】
http://www.miraischool.jp/uno/brain-check.html

結果は＜Ba型＞ 慎重派構築タイプ</summary>
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      脳タイプの診断なるものを発見したので、やってみました。

【あなたの脳タイプ診断】
http://www.miraischool.jp/uno/brain-check.html

結果は＜Ba型＞ 慎重派構築タイプ
---------------
空間把握のセンスにたけ、ある形を正しく分解したり組み立てたりできる あなたは、当然ながら「形」を論理的に考えなければならない分野でその 能力を発揮します。機械工学・建築・都市計画・電気・造形など、設計や 製作を緻密に推進できます。機械・建築などは人命にもかかわる仕事です から、基礎からきっちり見通しをもって構築しなければなりません。あなたはその期待に応えられる頭脳をもっています。外科・歯科なども適性。
---------------
だそうです。
http://www.miraischool.jp/page/check_ba.html
社長になれる度数78％とありますが、これ高いんでしょか。。。


確かに空間把握は得意ですけどね。空間的すぎて線的に整理するのが苦手でもあります。論理的な考え方は好きですが、アウトプットはあまり論理的にできてませんね。
      
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   <title>言うは易く行うは難し</title>
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   <published>2010-12-13T12:51:12Z</published>
   <updated>2010-12-13T12:51:13Z</updated>
   
   <summary>10月で決算が終わり、ちょっと気が抜けていました。体調不良だったこともあり、ようやく今期の具体的目標を立て始めたところです。

現在の事務所に移転してから3年ほどになりますが、なかなか思うようにならない組織運営を試行錯誤しながらやってきて、マネジメントに関してようやく見えてきた部分があります。</summary>
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      10月で決算が終わり、ちょっと気が抜けていました。体調不良だったこともあり、ようやく今期の具体的目標を立て始めたところです。

現在の事務所に移転してから3年ほどになりますが、なかなか思うようにならない組織運営を試行錯誤しながらやってきて、マネジメントに関してようやく見えてきた部分があります。



目的と目標を感覚論のまま放置しないこと。
目的達成のための期限と具体的目標、定量的な指標をもって客観的に評価していくこと。


要するに、プロセスマネジメントが必要と言うことですね。
言うは易し・・の言葉通り、方向性を示すだけなら簡単です。それが「正論」ならなおさらですが、大抵はお話しはそこで終わり。具体的目標を提示されるのを拒み、各自頑張ろうというような話に落ち着いてしまい、結局何も変わらない・・・そんな事が多いんじゃないかと思います。
具体的目標が与えられたとしても、数字の提示だけであれば意味は薄いですよね。
その数字をいかにしてクリアするか。現状の阻害要因、ハードル、ハードルを超えるためのアプローチ・・・そうしたものがセットになって、はじめて効果を発揮するのだと思います。

今期は、そのあたりのことを踏まえて、今後の成長につながる戦略を考えているところです。ようやく体調も回復傾向にあり、アタマも少しスッキリしてきました。
上期のスタートダッシュはできませんでしたが、年明けから追い込んでいけるように、しっかり準備したいと思います。
      
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   <title>スランプ</title>
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   <published>2010-12-10T12:53:43Z</published>
   <updated>2010-12-10T12:53:43Z</updated>
   
   <summary>ちょっとブログ書くのがが途絶えてしまった。
ネタはそれなりにあるし、夜に予定があって書けなかったという日も数日はあるんだけど、まさかのスランプに陥っているらしい。。</summary>
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      ちょっとブログ書くのがが途絶えてしまった。
ネタはそれなりにあるし、夜に予定があって書けなかったという日も数日はあるんだけど、まさかのスランプに陥っているらしい。。

以前は書き始めれば何とか話題をまとめられたのだけど、ここ1週間くらいどうにもまとまらない。

今もまた、色々な想いが錯綜してキーボードをうつ手が動かない感じ。体調不良、疲労、運動不足・・・いろいろ原因はあるかもしれないけど、何かアタマとキモチがリンクしていないって感じがする。

もうすぐ年末。28日から予定されている休暇までは辛抱して頑張って、少しゆっくり休みたい。
来年は本厄だなぁ。。。
      
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   <title>読書ブーム継続中</title>
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   <published>2010-11-30T13:08:21Z</published>
   <updated>2010-11-30T13:08:21Z</updated>
   
   <summary>自分史上、未曾有の読書ブームは続いています。

少なくとも、大学時代の4年間分よりも多くの本を読んでいると思われます。
学生時分は建築系の本とかデザイン史とかの本が好きでしたね。今でも一部が事務所の書棚にありますけど、あの頃は読書が下手で、1冊読むのに異常に時間が掛かったし集中力が持たなかったから、あまり多読はできなかったんですよね。</summary>
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      自分史上、未曾有の読書ブームは続いています。

少なくとも、大学時代の4年間分よりも多くの本を読んでいると思われます。
学生時分は建築系の本とかデザイン史とかの本が好きでしたね。今でも一部が事務所の書棚にあります。若い頃は読書が下手で、1冊読むのに異常に時間が掛かったし集中力が持たなかったから、あまり多読はできなかったんですよね。今は随分ラクに読めるようになったと思います。基礎的な知識が増えたせいでしょうか。

会社の若い連中を指導していて、思うことがあります。
基礎的な知識量が足りないと、表面的な事象にとらわれがちになるということです。例えば一つのタスクをこなすにあたり、二人の異なる上司に別々の内容で指示を受けるなど、二つの異なる行動規範が競合するような場合、短絡的な結論を出したり思考停止に陥ってしまうことがあります。規範や規律（言われたこと）をベースに行動をしていると、自己に決定権が無いので、ダブルバインドの状態になった場合に自己の存在が消えてしまうのです。

行動規範や規律というのは、「何故そうなるのか」「何故それが必要なのか」を考えることから出発しているはずです。
出発点を見ずに結論としての行動だけを取っていると、違う解釈に出会った時に理解が出来ず、短絡や思考停止を引き起こします。
「何故」を考えていれば自己の裁量が増えるので、そのような事態を回避できるのですが、基礎的な知識を増やしていくことも、これの助けになります。

読書でも、同じ分野の本を何冊か読んでいると、後半は格段に読みやすくなってきます。最初は一語一語が初見で意味がわからなかったものが、徐々につながりをもって認識されるようになるからです。

なので、若手の指導で「何故わからないんだ！」とイラつくことも正直ありますが、最近は少しずつ周辺知識を増やしてあげられるように考えています。

さて、僕はというと・・・ここしばらくは、環境系の本を固めて読んでいました。環境とエネルギーの分野は、今後も注目ですね。でも、ストックしておいた分は読み終えたので、一旦終了。

今はまた、金融・経済の方に戻りました。
金融の入門書は以前にも読みましたが、もう一冊別の著者のを読んでいて、読了間近です。
次は、個人的に楽しみにしていた「ゲーム理論」の入門書です。行動経済学関連は3冊買ってあるので、それを読み終えたら経済政策の本・・・途中に息抜きに別の分野を入れるかもしれませんが、年内にここまでは行きたいですね。

経済学の勉強本格的にやる必要は僕には無いし、学生みたいに試験やレポート提出があるわけでもないので、今のところは気楽なお勉強です。でも、経営にも企画にもデザインにも応用が利くというのは、ちょっとしたヒミツですね。

あと折角お勉強したので、実は中小企業診断士の試験受けよっかなーとか、ちょっと思ってたりします。
      
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   <title>無目的に走り続ける人々-設立記念日に思う-</title>
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   <published>2010-11-26T10:35:01Z</published>
   <updated>2010-11-26T10:35:38Z</updated>
   
   <summary>最近、「目的」を考えずに「方法」だけで動いているヒトやコトが多いんじゃないか？ということが気になっています。

企画一つ取っても、大雑把に言えば「ウェブでのコミュニケーション」とか「ソーシャルメディアへの参加」とか色々とお話しをいただくのですが、その目的が判然としないものが多いのです。他でこんなコトやっているから真似したいというだけでしかない。
会議一つ取っても、目的を確認しないまま表現方法の話ばかりという、行き先を見据えないままにその場の話だけが進行しているという状況が往々にしてあります。
これでは、良いものが生まれる訳がないです。もし生まれたとしたら、偶然の産物でしかないですね。</summary>
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      最近、「目的」を考えずに「方法」だけで動いているヒトやコトが多いんじゃないか？ということが気になっています。

企画一つ取っても、大雑把に言えば「ウェブでのコミュニケーション」とか「ソーシャルメディアへの参加」とか色々とお話しをいただくのですが、その目的が判然としないものが多いのです。他でこんなコトやっているから真似したいというだけでしかない。
会議一つ取っても、目的を確認しないまま表現方法の話ばかりという、行き先を見据えないままにその場の話だけが進行しているという状況が往々にしてあります。
これでは、良いものが生まれる訳がないです。もし生まれたとしたら、偶然の産物でしかないですね。

もちろん、しっかり目的を見据えて動かれているクライアント様もたくさんいらっしゃいます。そういうクライアント様の企画や会議は、非常に有意義で楽しいですね。大変勉強にもなります。


何のために仕事をしているのか、会社として何を目指すのか。
そういう目的を感じて仕事をしているヒトや組織は、強いですね。接するだけで仕事への高いモチベーションと充実が感じられるものです。


目的がなければ、目の前にある仕事をこなすだけの毎日です。これは状況に流されるしかない生き方です。自分が何をすべきかは、与えられるものによって決まるので、現状に不満があれば別のものを与えてくれる環境へ移動するだけです。ちょっと考えればわかりますが、これは結果的に何も変わらない。

目的を持って動けば、何が重要なのか、何をすべきなのかを考えることができます。
現状の不満は問題意識として顕在化し、結果を変えるための行動に結びつけることができます。

僕の会社は正直に言うと、組織的にはまだまだ目的意識が朦朧としているようです。
今日11月26日は会社の設立記念日、今月から7期目に突入しました。今期は目的をしっかりと見据えて、未来に向かってしっかり歩を進める組織作りをしていこうと決意したところです。
      
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   <title>延々と続く日常の中で</title>
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   <published>2010-11-24T16:07:09Z</published>
   <updated>2010-11-24T16:07:09Z</updated>
   
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      目の前の物事を対象にしていると、日々変化を感じられることは少ない。でも、視点を遠くに設ければ、少しずつでも自体は進んでいるものだと実感できる。

今日は不思議な日だった。
そういう一日は、何かが前進した日だと思う。
明日も、不思議な一日が訪れるように。
      
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   <title>APEV（電気自動車普及協議会）賛助会員になりました</title>
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   <published>2010-11-22T03:55:55Z</published>
   <updated>2010-11-22T09:36:44Z</updated>
   
   <summary>先日から、何度かブログでも話題にしている「スマートグリッドジャパン」でのセッションで、電気自動車についてとても興味深いプレゼンテーションがありました。

今、日本で電気自動車といえば、情報の早いヒトは三菱のPHV（プラグインハイブリッド）「i-MiEV」あるいはアメリカのテスラあたりを思い浮かべるでしょうか。普通でもプリウスやインサイト以降次々と発表されているハイブリッド車はCM等でご存じでしょう。</summary>
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      <![CDATA[先日から、何度かブログでも話題にしている「<a href="http://www.f2ff.jp/sgj/" target="_blank" class="olink">スマートグリッドジャパン</a>」でのセッションで、電気自動車についてとても興味深いプレゼンテーションがありました。

今、電気自動車といえば、情報の早いヒトは三菱のEV「i-MiEV」あるいはアメリカのテスラあたりを思い浮かべるでしょうか。普通でもプリウスやインサイト以降次々と発表されているハイブリッド車はCM等でご存じでしょう。
現在市販されている多くのハイブリッド車は、まだまだガソリンエンジンに頼るところが大きく、電気自動車と言えるような段階にはありませんが、充電インフラの普及に伴って、これから本格的なEVが発表されていくと思います。

スマートグリッドジャパンでは、最終セッションとして将来の「夢」を描く、電気自動車の未来について<a href="http://www.apev.jp/" target="_blank" class="olink">APEV（電気自動車普及協議会）</a>会長　福武 總一郎 （株式会社ベネッセホールディングス 取締役会長）からのプレゼンテーションがありました。

プレゼンテーションでは、主に<a href="http://www.eliica.com/" target="_blank" class="olink">慶応大学で研究されていた国産EV「エリーカ」</a>と、そこから生まれた企業として<a href="http://www.sim-drive.com/" target="_blank" class="olink">シムドライブ</a>の紹介が中心でした。
エリーカについては、以前ニュース番組等で紹介されていたのでご存じの方も多いかと思います。
外観的な特徴である8ホイールが目を引きますが、構造的な特徴はホイールの中にモーターを組み込んだインホイールモーターによるドライブ形式です。
少しクルマのメカニズムを知っていれば、この方式によるメリットの大きさは直感できるのではないでしょうか。

各駆動輪に独立してモーターを持つので、回転数の制御などは難しそうですが、駆動伝達系のメカニカルロスが無く、軽量、駆動系の車体スペースが不要、重量のバランスが良好などは、すぐに思いつくことができるでしょう。
これにテスラのバッテリー制御技術がくっついたら、最強なんじゃないですか？

プレゼンでは、福武会長の話がちょっと聞きづらいなぁと感じましたが、とにかく夢のある話でした。福武会長もクルマがお好きなようで、部分的（クルマの趣味が出る部分）にかなり熱っぽく語られるところがあって、思わずニヤリとしてしまいました。
帰社後にさっそく色々調べて、APEVで賛助会員を募集していたので登録しました。

僕の場合、特にクルマ好きと言うほどのこともなく（バイク好きではありますが）、所有もしていないし、レンタカー含め普段もほとんどクルマには乗りませんが、電気自動車にコミットするのには理由があります。

まず、僕がクルマを所有しないのは、基本的にクルマを必要としない生活をしているからです。子供が出来てからは、少し所有も考えるようになりましたが、使う時間に対して維持費が高すぎるので、現実味はまったくありません。
おまけに酒飲みなので・・・という事情もありますが。

こんな風に、環境貢献の意識がどうとかで所有しない・乗らない訳ではないのです。
所有することのメリット・デメリットで考えれば、デメリットの方が遙かに上回っているからです。特に23区内に住んでいるひとの多くは、同じ理由じゃないでしょうか。駐車場代が高すぎです・・・。ガソリン代、タイヤをはじめとした消耗品、税金等を考えると、日常的に使用が必要な場合を除けば、とても所有する気は起きません。乗ってもカネがかかり、乗っていなくても、ひたすら金銭的ムダを生み続けるだけの代物にしか思えないからです。


さて電気自動車の場合はどうか。経済的なデメリットが薄れるかどうかは、はっきりとはわかりません。充電インフラも未整備なので、料金的な比較は未知数です。タイヤの消耗もするでしょう。（モーターの出力特性や重量バランス次第では減りは遅くなりそうですが・・・）
なので、経済的にメリットがありそうだから乗りたい、ということではありません。

電気自動車（あるいはハイブリッド）は環境にやさしいクルマとして認知が広がっていると思います。もちろん、直接的にCO2排出をしないという環境性能は期待できますが、現時点では電気のもとになる発電でCO2排出をしている、あるいは原子力発電で有限な資源を利用しているという観点からは、環境的メリットはまだまだです。

しかし、再生可能エネルギーを有効に活用しようとするスマートグリッドの観点からは、大きなメリットが見えてきます。

単純に、発電が太陽光で行われ、電気自動車が走ると考えてみましょう。
電力の元となるエネルギーは地球のいかなる資源も使わず（発電設備・自動車生産・自動車の稼働に必要な分は除く）、自動車を走らすことができます。

おまけに、スマートグリッドでは電気自動車を「蓄電池」として利用する事が考えられています。自動車の未使用時は、自然エネルギーを「貯めておく」装置として接続しようというのです。
こうなると、未使用時の自動車もムダにはならず、インフラの一部として有効な装置となるのです。

これまで個人的に生み出された「ムダ・環境悪」の部分が、ほとんどゼロになるのですから、仮にお金を払うこと自体は変わらなくても、その存在自体が環境や社会に貢献することになるわけです。




クルマ自体のもつ魅力が、より大きく感じられるのではないでしょうか。




ってことで、電気自動車の未来にはとっても期待しているのです。
これもまた、中核をなす技術を日本は十分に保有しているはずですから、産業としても発展をきたいできますよね。]]>
      
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   <title>【書評】入門　環境経済学—環境問題解決へのアプローチ</title>
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   <published>2010-11-19T12:02:31Z</published>
   <updated>2010-11-19T12:02:31Z</updated>
   
   <summary>CO2による温暖化問題はもちろん、NOx、SOxのような有害物質、ゴミとゴミ処理場不足、交通渋滞が引き起こす環境的・経済的損失など、環境と社会の問題を経済学的に解決しようというアプローチが非常に面白い。

前半は経済学的な話が多いので若干読みづらいのですが、細かな部分は読み飛ばして概念だけ理解すれば良いのではないでしょうか。</summary>
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日引 聡 (著), 有村 俊秀 (著) 

出版社: 中央公論新社 (2002/07)
発売日： 2002/07

CO2による温暖化問題はもちろん、NOx、SOxのような有害物質、ゴミとゴミ処理場不足、交通渋滞が引き起こす環境的・経済的損失など、環境と社会の問題を経済学的に解決しようというアプローチが非常に面白い。

前半は経済学的な話が多いので若干読みづらいのですが、細かな部分は読み飛ばして概念だけ理解すれば良いのではないでしょうか。

市場の外部でおこる費用（外部費用・外部不経済）という認識と対策を基礎から考えていくことで、環境税や排出権取引のもたらすメリットが非常によくわかるし、もっと身近な問題・・・例えば残業がもたらすデメリットなどの説明にも応用できるように思える。外部不経済を市場に組み込んだ上で、社会的便益を最大化するという考えをさまざまに応用すれば、結構目からウロコの発想が生まれるんじゃないか、そんか気がします。

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   <title>【書評】武器なき“環境”戦争</title>
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   <published>2010-11-18T13:34:42Z</published>
   <updated>2010-11-18T13:34:42Z</updated>
   
   <summary>
CO2排出権取引をめぐる国際的な枠組み、政治的な思惑、そしてメディアリテラシーについて、NHK出身の両氏が「わかりやすく」＋「鋭く」解説していて、なかなか面白く読めました。
特に「インテリジェンス」については、金融での覇権を失ったイギリスが、カーボン通貨で再び覇権を狙っている・・・など、新たな視点が提供されていて、とても参考になりましたね。
ここでいう「インテリジェンス」は、手島氏曰く</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%AA%E3%81%8D%E2%80%9C%E7%92%B0%E5%A2%83%E2%80%9D%E6%88%A6%E4%BA%89-%E8%A7%92%E5%B7%9D%EF%BC%B3%EF%BC%B3%EF%BC%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E8%A7%92%E5%B7%9DSSC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E5%BD%B0/dp/404731532X" target="_blank" class="olink">武器なき“環境”戦争</a>
池上　彰 (著), 手嶋　龍一 (著) 
出版社: 角川SSコミュニケーションズ (2010/9/10)
発売日： 2010/9/10

CO2排出権取引をめぐる国際的な枠組み、政治的な思惑、そしてメディアリテラシーについて、NHK出身の両氏が「わかりやすく」＋「鋭く」解説していて、なかなか面白く読めました。
特に「インテリジェンス」については、金融での覇権を失ったイギリスが、カーボン通貨で再び覇権を狙っている・・・など、新たな視点が提供されていて、とても参考になりましたね。
ここでいう「インテリジェンス」は、手島氏曰く

国家の指導者や巨大企業の経営者が、組織の舵取りをするために役立つ情報

のこと。諜報的な情報も含めていると考えて良いと思います。
この、インテリジェンス能力に最も長けた国がイギリスなんだとか。
MI6の世界ですね。なんだ妙に合点がいってしまいます。

後半のニュース解説の美学については、軽く読み飛ばしましたが。。。



グリーンニューディールやカーボン通貨は、たしかイギリスが研究の中心地だったはず。現ユーロ圏は元東ヨーロッパ（共産圏だった国）を中心に環境問題が深刻で、環境への取り組みとしては先進的で主導的な立場であるという認識はあったのですが、「インテリジェンス」をもって環境をネタに世界の覇権を握ろうとしているというのは、とても興味深い考え方です。

京都議定書で無用な宿題を背負わされたり、かなり無茶に思えるCO2削減目標を公言してしまった前総理など、国際的な交渉では「？」な日本ではありますが、環境技術としては世界No.1と言って良いと思うし、太陽光発電や充電池など次世代電力インフラを支える重要な技術でもリードしていると思えます。

国のインテリジェンス能力では負けても、環境技術では世界で戦える実力があると思うと、ちょっと未来も明るく思えますね。]]>
      
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   <title>【書評】地球環境報告〈2〉</title>
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   <published>2010-11-17T15:17:53Z</published>
   <updated>2010-11-17T15:17:53Z</updated>
   
   <summary>スマートグリッドへの興味からはじまって、環境経済学を経由し、地球環境問題にたどり着きました。
地球の環境破壊が深刻化していることは、断片的な情報として少しは知っていたようにも思うけど、一冊の本として読むとなかなかインパクトがあります。</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9C%B0%E7%90%83%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%A0%B1%E5%91%8A%E3%80%882%E3%80%89-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%9F%B3-%E5%BC%98%E4%B9%8B/dp/4004305926" target="_blank" class="olink">地球環境報告〈2〉</a>
石 弘之 (著) 
出版社: 岩波書店 (1998/12)
発売日： 1998/12

スマートグリッドへの興味からはじまって、環境経済学を経由し、地球環境問題にたどり着きました。
地球の環境破壊が深刻化していることは、断片的な情報として少しは知っていたようにも思うけど、一冊の本として読むとなかなかインパクトがあります。

水資源、森林資源、温暖化の進行によって失われるもの・・さまざまな危機が、この本では報告されています。
ただ、惨状が生々しく描かれているのですが、文章がとても素敵なのでグイグイ読み進めることができます。良書と思います。

ふと自分自身の現状に立ち返ってみれば、会社の経営なんかして、日頃は目先の経済ばかりを気にしているけども、資源枯渇が石油やレアメタルだけじゃないってことを再認識しました。

事業は事業という割り切りが必要な場面もあるでしょうが、この本を読むと到底そんなことを手放しに言ってはいけない気がヒシヒシとしてきます。
日本は平和、経済的にも豊かで、環境の危機を身近に感じることがないけれども、これからグローバルに危機的状況が広がっていく状況には注意を払う必要があります。

将来の世代に何を残していけるのか、また、事業の中で環境に貢献できることがあるのか、真剣に考えさせられる一冊です。
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   <title>身に付く習慣、身に付かない習慣</title>
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   <published>2010-11-16T13:29:03Z</published>
   <updated>2010-11-16T13:29:03Z</updated>
   
   <summary>ちょっとの手間で、大きなメリットが得られるものは身に付く。
大変な手間で、小さなメリットしか得られないものは身に付かない。

単純な話だけど、仕事の質を向上させていくためには、小さなメリットしか得られなくてもならなきゃならないものもある。これにインセンティブを持たせるのは、ちょっとした工夫が必要だなぁ。</summary>
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      ちょっとの手間で、大きなメリットが得られるものは身に付く。
大変な手間で、小さなメリットしか得られないものは身に付かない。

単純な話だけど、仕事の質を向上させていくためには、小さなメリットしか得られなくてもならなきゃならないものもある。これにインセンティブを持たせるのは、ちょっとした工夫が必要だなぁ。

クォリティ向上は、細かな努力の積み重ね。実現していくのは、なかなか難しいものです。
      
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   <title>最近、息子が幼稚園に行きたがらない件について</title>
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   <published>2010-11-12T13:07:53Z</published>
   <updated>2010-11-12T13:07:53Z</updated>
   
   <summary>このところ、僕が朝出かけるまでは息子が家から出たがらない。幼稚園にも行きたくないという。でも、連れて行けば嬉しそうに遊んでいるから、多分僕と一緒に居たいからだろう。土日はなるべく一緒に居るようにしているんだけど、やっぱり息子と接する時間が少ない平日に不安定になる。できれば早く帰って遊んであげたい。。。</summary>
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      このところ、僕が朝出かけるまでは息子が家から出たがらない。幼稚園にも行きたくないという。でも、連れて行けば嬉しそうに遊んでいるから、多分僕と一緒に居たいからだろう。土日はなるべく一緒に居るようにしているんだけど、やっぱり息子と接する時間が少ない平日に不安定になる。できれば早く帰って遊んであげたい。。。

と、昨晩近所のバー「Okage Bar」で朝まで生討論をしたついでに、会社に置いてあった24インチディスプレーを持ち帰る。少し仕事が出来る環境を家にもつくろうということで。

今日は早く帰るつもりだったけど、結局こんな時間になってしまった。
明日は息子のためにがんばって早起きしよう。飲みにも行きたいけども・・・。
      
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   <title>知らないから怖い</title>
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   <published>2010-11-11T12:07:24Z</published>
   <updated>2010-11-11T12:07:24Z</updated>
   
   <summary>日経新聞は10日、11日と自由貿易関連の話題が1面に。

非関税障壁なる言葉をはじめて知ったのだけど、量的規制や製品規格に基準を設けるなどで輸入を制限することらしい。
各産業の実情を細かに知っているわけではないから、とても感覚的なことしか言えないのだけど、グローバルな市場メカニズムに日本の市場を組み込んでいくのは良いことのように思う。

反対の立場を取る人は、その先にある可能性を知ろうとしないから怖い怖いと言っているだけだと思う。今、足下にあることしか見えない人には「恐怖」に思えることでも、現実を知ってしまえば対策のしようもある。</summary>
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      日経新聞は10日、11日と自由貿易関連の話題が1面に。

非関税障壁なる言葉をはじめて知ったのだけど、量的規制や製品規格に基準を設けるなどで輸入を制限することらしい。
各産業の実情を細かに知っているわけではないから、とても感覚的なことしか言えないのだけど、グローバルな市場メカニズムに日本の市場を組み込んでいくのは良いことのように思う。

反対の立場を取る人は、その先にある可能性を知ろうとしないから怖い怖いと言っているだけだと思う。今、足下にあることしか見えない人には「恐怖」に思えることでも、現実を知ってしまえば対策のしようもある。

実際、先に何が起こるかなんて正確に分かりはしないのだけど、いくつかのパターンを予測することは出来る。起こりうる可能性を予測して行動することが、恐怖を和らげてくれるはずだ。
先の動きを考えておけば、仮に予測が外れたとしても、即座に次の行動を考えることが出来るはずだし、それすら叶わなかったら、その時は諦めるしかない。最大限の努力をしたのだから、それでよしとハラを決めてやるしかない。

足下だけを見るのが確実と思って先を見ない人がいるけども、先を見ること無しに進めば障害にあたった瞬間にお終いでしょう。おまけに、その足場が確実だという保障なんてないのだから、自分のいる場所も俯瞰して先を見ることのほうが、よほど確実だと思うのだけど。
      
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