言うは易く行うは難し
10月で決算が終わり、ちょっと気が抜けていました。体調不良だったこともあり、ようやく今期の具体的目標を立て始めたところです。
現在の事務所に移転してから3年ほどになりますが、なかなか思うようにならない組織運営を試行錯誤しながらやってきて、マネジメントに関してようやく見えてきた部分があります。
目的と目標を感覚論のまま放置しないこと。
目的達成のための期限と具体的目標、定量的な指標をもって客観的に評価していくこと。
要するに、プロセスマネジメントが必要と言うことですね。
言うは易し・・の言葉通り、方向性を示すだけなら簡単です。それが「正論」ならなおさらですが、大抵はお話しはそこで終わり。具体的目標を提示されるのを拒み、各自頑張ろうというような話に落ち着いてしまい、結局何も変わらない・・・そんな事が多いんじゃないかと思います。
具体的目標が与えられたとしても、数字の提示だけであれば意味は薄いですよね。
その数字をいかにしてクリアするか。現状の阻害要因、ハードル、ハードルを超えるためのアプローチ・・・そうしたものがセットになって、はじめて効果を発揮するのだと思います。
今期は、そのあたりのことを踏まえて、今後の成長につながる戦略を考えているところです。ようやく体調も回復傾向にあり、アタマも少しスッキリしてきました。
上期のスタートダッシュはできませんでしたが、年明けから追い込んでいけるように、しっかり準備したいと思います。

