顔を上げ、前を見よう
顔を上げれば、先に何があるのか見える。顔を上げず、足下だけ見ていたら、それはわからない。
顔を上げても、眼を閉じていたら先は見えない。暗闇の中では、先は見えない。
眼を開け、光を灯さなければならない。遠くを見通すには、進路を明るく照らさなければならない。
先を見ないで、足元だけ見ていたら、その歩はどこへ行くのか分からない。楽園を求めてさまよっているが、その歩では、隣に楽園があったとしても、気づかず通り過ぎてしまうことだろう。
楽園へ行くのは難しくない。顔を上げて、遠くを見通し、進路を照らし、楽園を目指してまっすぐに歩けばいい。
最初の、ほんの少しの勇気があれば、すぐにできるよ。
顔を上げて、眼を開け、先を見ようとする勇気があれば。
楽園は、未来にある。
でも、過去しか見ようとしない人が多いのは何故だろう。。

