ナレッジベースという考え方
感覚的には分かっているようなんだけど、方法としてカタチに残していくという行為に何故か気が行かないみたい。自分自身もデザイナーなので、それは分かるし、意志や意識で変えられる部分を変えていくことの方が先行していくべきではあるのだけど、それをカタチある方法として残していくことがどれだけ会社にとって意味のあるものであるかが分からないんだろうな。
データの蓄積っていうのは、ホントにこれから重要になっていくことなんだけど、これを理解するのは、その分野への認識力が必要ということなんだろう。
ただ、これ結局はデザイナーがスキルを伸ばしていく課程と同じ事だから、そういった身近さを感じさせてあげることと、その個々人のもつスキルアップの方法論がどのように自分の中にデータベース化されているかということを見えるようにしてあげれば良いのかな。
いずれにしても、僕の中にある問題意識と、現場での意識レベルがかけ離れていることは確かで、これは埋めて行かなきゃならない。
ナレッジベースとしての会社、そのツールとしてのネットという位置づけで、まずは自社内でパッケージにして行くのが第一歩だね。
この忙しさが一段落したら、すぐ着手しよう。

