ブレストの新手法?
今日は朝から仕事がてんこ盛りな一日でした。ブログ書く時間がこんなタイミングに・・・汗
あいかわらず色んな事を試行錯誤しながら進めてますが、ブレストで新しい手法を取り入れてみたのがそこそこ好感触でした。まだまだ改良の余地がありますが、手順はこうです。
まず、全体のアウトラインをリーダーが設定します。ブレストの結果、何を得たいかということを明確にしておきます。
次に、核になる問題(不確定要素)について、付箋に各自の解答を一つずつ書きながら、順繰りに記入していきます。発想が出尽くすまで繰り返します。
これらの付箋を、グルーピングしておきます。そして、核となる問題が関与する事項を別に記載したシートに、確定要素や関連するイメージを書き込みます。
ここに、先ほどの付箋で整理したワードを付き合わせて見ます。その中から、関連する要素のみを抜き取ります。
最期に、イメージ、確定要素、不確定要素を繋いで、結論を導きます。
この説明ではよくわからないと思いますが、ともかくこれを複数人でやると、独りよがりのアイデアになることをある程度回避できますし、デザインを構築していく中でコミュニケーションとして意図するところとイメージとして作っていくところを連携して考えられるので、かなり早くアイデアを作ることができそうです。
ブレストって意外と難しいと思うのですが、必要な変数のみに絞ってアイデア出しをすると、比較的楽になります。付箋に書き込んでいけば書記いらずです。ヒントは「問題解決手法の知識」という本から頂戴しました。時間のあるときに、この本もブログで紹介したいと思います。

