いまさらながらWEB2.0
いまさらWEB2.0。笑。
なんだけど、会社の本棚眺めてたらWEB2.0関連書籍(H18刊)が目にとまったので、ちょっと気になって読んでみています。
読んでみると、既にエスタブリッシュメントな話がほとんどという感じなのだけど、「いまさら」という感じではない。流行語としてのWEB2.0は去ったけど、この3年間のウチに流行とともに去ったのは「WEB2.0的」を誤認したサービスや表現だったんじゃないだろうか。
読んでいる本はこれ。
Web屋の本 ~ Web2.0,ビジネスサイト2.0,Web屋2.0 【技術評論社】
著者はアークウェブの社長様ですね。
流れの速い業界を対象にした3年前の本に、いまさら書評書くのもどうかと思うけど、ここに書かれていることをおさらいしてみると今僕らのビジネス周辺で起きていることがよくわかる。
我々はどこから来たのか、どこへ行くのか・・ということを認識する(ショートタームだけど)には一読の価値有りなんじゃないでしょうか。

